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こんにちは、りなです⛳
真夏の北海道決戦「北海道meijiカップ2026」(札幌国際CC島松コース)が終わりました。優勝したのは——22歳・プロ3年目の吉澤柚月(よしざわ・ゆづき)選手! 先週の加藤麗奈選手(19歳)に続いて、2週連続で若手のツアー初優勝という熱い夏になっています🔥
まず結論:吉澤柚月が通算8アンダーで逃げ切り初V
- 優勝:吉澤柚月 通算-8(69・70・69)——3日間ずっとアンダーパーの安定ゴルフ
- 2位:永井花奈 -6(2打差)/3位:安田祐香 -5
- 自身初の「最終日最終組」という重圧の中、69でまとめる強さを見せました
- 前回覇者・河本結選手の連覇は、35位T(+3)でならず
最終結果(上位+注目選手)
| 順位 | 選手 | 通算 | R1/R2/R3 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 吉澤柚月 | -8 | 69・70・69 |
| 2 | 永井花奈 | -6 | 70・71・69 |
| 3 | 安田祐香 | -5 | 69・70・72 |
| 4T | 穴井詩/サイ・ペイイン/金澤志奈/菅楓華 | -4 | 穴井は最終日66(この日のベスト級) |
| 8T | 阿部未悠 ほか | -3 | 最終日69で追い上げ |
| 13T | 鈴木愛 ほか | -1 | |
| 17T | 小祝さくら ほか | E | |
| 35T | 河本結(前回覇者) | +3 | 連覇ならず |
| 47T | 加藤麗奈(前週優勝) | +6 | 2週連続Vはならず |
出典:ALBA・JLPGA公式リーダーボード(2026年8月9日確認)
「壁がすごかった」——予選落ち続きの1年目から、3年目の頂点へ
吉澤選手のプロ1年目は、予選落ちが続く苦しいシーズンでした。本人いわく「壁がすごかった」(ALBA報道より)。そこからパットを劇的に改善し、昨年は下部ツアー(ステップアップツアー)で初優勝。そして3年目の今週、レギュラーツアーの頂点に立ちました。
今大会の島松コースは「欲が出せない」と言われる我慢のセッティング。2日目までに大失速する選手が続出する中、吉澤選手は3日間ずっとアンダーパー(69・70・69)。派手さではなく、崩れないゴルフで勝ち切りました。単独首位でラスト3ホールを迎えても、スコアを守り切る——初優勝とは思えない落ち着きでした。
最終日ハイライト&優勝インタビュー(JLPGA公式)
最終日の熱戦と、優勝直後の生の声はこちらでどうぞ👇
出典:JLPGAオフィシャルチャンネル(YouTube公式)ロングハイライトRound3/優勝直後インタビュー
「全英の桑木さんから刺激を」——つながる夏の物語
優勝会見で吉澤選手が語ったのが、「全英の桑木さんから刺激を」という言葉(ALBA報道より)。1週間前に全英女子オープンを制した桑木志帆選手と同じ、2003年生まれの世代です。世界一になった同世代の姿が、この初優勝を後押ししたんですね。
その桑木選手がどんな選手か——経歴・使用クラブ・話題の黄色いボールまで、深掘り記事にまとめてあります。帰国会見のノーカット動画つきです。
吉澤柚月選手ってどんな人?
- 2003年11月23日生まれ・千葉県市川市出身・三菱電機所属
- プロテストは2度の不合格を経て、2023年に合格——ここでも「壁」を越えてきた人
- 2025年に下部ツアーで初優勝、そして2026年、レギュラーツアー初制覇
プロテストで2回落ちて、1年目は予選落ち続きで、それでも階段を一段ずつ——「すぐに結果が出なくても、やり方を変えて続けた人が勝つ」。私たち100切りを目指すアマチュアにも、ちょっと勇気をくれる優勝です。素顔や練習の様子は本人のInstagram(@yuuuz_golf)でどうぞ。
ほかにもドラマが
- 安田祐香選手——苦手だった北海道の洋芝を克服して首位に立ちましたが、最終日72で3位。それでも今季の充実ぶりが光ります
- 穴井詩選手——最終日にこの日ベスト級の66を叩き出して4位Tまでジャンプアップ
- 菅楓華選手——4位で今季8度目のトップ5入り。優勝は時間の問題?
- 河本結選手——全英を回避して臨んだ連覇挑戦は35位T。それでも「国内を選んだ」決断の物語は、まだ続きます
会場で観戦したみなさん、おつかれさまでした
3日間の北海道決戦、現地観戦した方も、フジテレビ系の全国中継で見届けた方も、おつかれさまでした! 事前に公開した観戦ガイドが少しでもお役に立てていたらうれしいです😊
次の大会はNEC軽井沢72ゴルフ(8/14金〜16日・長野県)。避暑地・軽井沢での夏の定番トーナメントです。





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