こんにちは、りなです🏌️♀️
日曜日のゴルフ中継、最後まで見ちゃった人〜?📺
わたしね、プレーオフが終わらなさすぎて「まだやってる…!」って正座で見守ってたよ(笑)
昨日(2026年6月21日)に決着した「ニチレイレディス2026」、これがもう、ゴルフの歴史に残るレベルの大逆転&大激闘だったの…!やさしく・かんたんにまとめたから、最後まで読んでいってね😊
まず結論:優勝はイ・ミニョン!しかも”史上最大の逆転”
優勝したのは、韓国のイ・ミニョン選手。
なんと最終日をスタートした時点では24位。トップと7打差もあったのに、最終日に自己ベストの「63」をマークして一気にトップ争いへ。そのままプレーオフを制してツアー通算8勝目を手にしました✨
この「24位からの逆転」は、JLPGAツアー史上最大の逆転優勝。7打差をひっくり返したのも歴代4位タイの大事件です。
最終結果(トップ3)
| 順位 | 選手 | 通算スコア |
|---|---|---|
| 🥇1位 | イ・ミニョン | −13 |
| 🥈2位タイ | 大出瑞月 | −13 |
| 🥈2位タイ | 吉崎マーナ | −13 |
※4位タイ(−12)に、初日から首位を走った荒木優奈、14年ぶりVを狙った木戸愛。
※「アンダー」は基準打数(パー)より少なく回れた数。マイナスが大きいほどすごい、でOK👍
優勝の瞬間は動画でどうぞ(JLPGA公式ハイライト)
最終日の大逆転&7ホールの死闘は、JLPGAの公式ロングハイライトで観られるよ📺 文字で読むより、空気感が伝わると思う!
見どころ①:終わらない…史上最長タイ「7ホール」プレーオフ
−13で3人(イ・ミニョン/大出瑞月/吉崎マーナ)が並んでプレーオフに突入。ところがこれが決着しない…!
- 1ホール目で吉崎マーナがバーディを奪えず脱落
- そこから大出瑞月とイ・ミニョンの一騎打ちが延々と続き…
- なんと7ホール目でイ・ミニョンがバーディを決めて、ようやく決着!
この「7ホール」は、JLPGA史上最長タイの記録(2002年・2006年に並ぶ)。見ている方も手に汗どころか汗びっしょりの死闘でした💦
見どころ②:イ・ミニョンの底力と、ルーキー2人の大健闘
主役のイ・ミニョンは、最終日「63」で7打差を消すという離れ業。通算8勝の実力者が、ここぞで見せた勝負強さは圧巻でした。
そして惜しくも2位だった大出瑞月・吉崎マーナは、どちらもルーキー(吉崎マーナはなんと18歳!)。デビューイヤーでベテランと7ホールも渡り合った姿は、これからのツアーが楽しみになる大健闘でした🌟
見どころ③:明暗わかれた注目選手たち
- 荒木優奈:初日から首位を走り続けたけど、最終日に捕まって4位タイ。逃げ切りの難しさが出ました。
- 木戸愛:14年ぶりVを狙って4位タイ。あと一歩、でも存在感は十分。
- 入谷響(前年覇者):まさかの予選落ちで連覇ならず。ゴルフの厳しさを感じる結果に。
初心者さんへ、りなから一言
今回いちばん伝えたいのは、「最後まで何が起きるかわからない」のがゴルフの面白さってこと😊
24位から優勝しちゃう人がいたり、7ホールも決着がつかなかったり…ルールを全部知らなくても、「え、まだ逆転できるの!?」っていうハラハラだけで十分楽しめるよ。次の中継も、気軽にのぞいてみてね📺
まとめ
- 優勝はイ・ミニョン(−13)、24位・7打差からのツアー史上最大の逆転V&通算8勝目
- 決着は史上最長タイの7ホール・プレーオフ(大出瑞月・吉崎マーナとの死闘)
- 2位タイの大出・吉崎はどちらもルーキー、大健闘
- 荒木優奈・木戸愛は4位タイ、前年覇者・入谷響は予選落ち
- 最後の最後まで目が離せない、歴史的な一戦でした!
次のトーナメントも初心者さん目線でお届けするね。いっしょにゴルフ観戦、楽しんでいきましょ〜🏌️♀️💕




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