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こんにちは、りなです⛳
この記事は、こんな人のために書きました。
- ゴルフを始めたい。でもクラブも靴も、何ひとつ持っていない
- 仕事帰りにしか通えない。平日の夜が中心
- 運動は正直、得意じゃない。空振りしたら恥ずかしい
- 誘ってくれる友だちはいない。ひとりで始めることになる
もしひとつでも当てはまるなら、3週間後に、あなたはゴルフコースに立っています——というのが、初心者専用スクール「サンクチュアリゴルフ」が公式に用意している設計です。
🔍先にお断りしておきます。私自身はこのスクールに通っていません。ここに書くのは公式サイトに書かれている情報だけを、「あなたが通ったらどうなるか」の順番に並べ直したものです。体験談ではなく、公式の設計図を読みやすくした記事だと思ってください。
まず結論:必要なのは「週2回・手ぶら・初月0円」の3つだけ
| 公式の設計 | |
|---|---|
| 期間 | 3週間(レッスン6回)でコースデビューするプログラムがある |
| 通う頻度 | 週2回。仕事帰りでもOK(「日本一長い営業時間」が公式の売り) |
| 持ち物 | なし。クラブ・シューズ・グローブは全部レンタル無料 |
| 最初にかかるお金 | 体験レッスン2,000円前後。入会後は初月0円・入会金半額のキャンペーン中(2026年9月時点・全店舗) |
| まわりの人 | 会員の85%以上が女性で、ほぼ全員が初心者 |
👉 先に公式を見ておきたい方は サンクチュアリゴルフ公式サイト(店舗一覧・体験レッスンの申込みページ)。読み終えてからでも大丈夫です。
「3週間」と聞くと短すぎる気がしますよね。でも中身を見ると、ちゃんと理屈があるんです。順番に見ていきます。
【0週目】体験レッスン:普段着で、靴下だけ持って行く
最初の一歩は体験レッスンです。ここで知っておくと気がラクになることを、公式のQ&Aから拾いました。
- 服装は普段着でOK。ゴルフウェアは要りません
- 持ち物は靴下だけ(レンタルシューズを履くため)。ハンドタオルがあると便利
- クラブ・シューズ・グローブはすべて無料レンタル
- 受付から終了まで、フロントスタッフが「あなたの担当」として付いてくれる
- 費用は2,000円前後(店舗・時期で変わるので公式で確認を)
「クラブの握り方も分かりませんが、体験できますか?」——公式のQ&Aに、この質問がそのまま載っています。答えは、もちろんできます。そういう人のためのスクールなので。
ひとつ想像してみてください。受付で「体験レッスンで来ました」と言う。担当のスタッフさんが出てきて、着替えの場所を案内してくれる。そのあとレッスン。「何を持っていけば」「何を着ていけば」で迷う場面が、ここには最初からありません。
体験レッスンの空き状況と申込みは 公式サイトの体験レッスンページ から。店舗ごとに予約できます。
【1週目】1〜2回目:「絶対空振りしない」から始まる
サンクチュアリが公式に掲げているのが、「初心者でも絶対空振りしない」独自のレッスン方法です。運動が苦手な人向けに、まずボールに当たるところから作る、という考え方ですね。
ここが、普通の練習場との違いです。ひとりで打ちっぱなしに行くと、最初の1時間は空振りとチョロの繰り返しで、「私には向いてないかも」で終わりがち。最初に「当たった」という体験があるかどうかで、続くか続かないかが決まります。
週2回なので、1週目は2回。仕事帰りに寄って、レンタルのクラブで打って、帰る。荷物はゼロです。
【2週目】3〜4回目:「受け放題」の意味がここで分かる
サンクチュアリは少人数制レッスンの受け放題・定額制です。公式サイトに、こんな一文があります。
「初心者のうちは、自分で練習を頑張れば頑張るほど、(中略)レッスン受け放題であることが大事です」
——サンクチュアリゴルフ公式サイトより(要約)
言っていることはこうです。初心者が自己流で練習すると、間違ったフォームがどんどん固まる。だから「回数券で数回だけ」より、気になったらすぐ見てもらえる環境のほうが、結果的に早い。
2週目は、1週目で覚えた握り方と構えを体に入れる期間です。通うほど得になる料金体系なので、「今日も行こうかな」が続きやすい。ここで週2回のリズムができれば、3週目は自然に来ます。
【3週目】5〜6回目:そして、コースへ
公式の「ステージ1」は、3週間(6回)のレッスンでコースデビューできるプログラムとして組まれています。インドアで基礎を固めたら、コースレッスンで実際に芝の上に立つ。
コースレッスンでは、マナーからルールまで、コースで困らないことを一緒に教わります。しかも女性のフロントスタッフが帯同して、サポートしてくれる形です(公式Q&Aより)。
「ひとりで行くのが不安」という人は多いと思います。でも公式によると、女性ひとりで参加する人が非常に多く、しかも全員が初心者という共通点があるので、友だちができやすい環境なのだそうです。ひとりで始めた人が、ひとりじゃなくなる——それが3週目です。
ちなみに、この「コースデビュー」で何をどうすればいいかは、初ラウンド完全ガイドにまとめています。スクールで習ったことの復習に使えます。
お金の話:正直にまとめます
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 体験レッスン | 2,000円前後 |
| 入会金 | 通常は1万円ほど → キャンペーンで半額(2026年9月時点・全店舗) |
| 初月 | 0円(同キャンペーン) |
| 月会費(2ヶ月目〜) | 店舗・プランで異なります。おおむね1万円弱〜2万円台前半。打席代・ボール代の追加はなし |
月会費は「フルタイム」「デイタイム」「ナイト」などプランで変わるので、単一の金額はあえて書きません。公式サイトの店舗ページで、自分が通う店舗・時間帯の金額を見てください。
ひとつ大事なのは、初月0円と入会金半額は「キャンペーン」だということ。公式トップページに「全店舗にて実施中」とありますが(2026年9月3日確認)、いつまで続くかは書かれていません。始めるなら、この条件があるうちのほうが得です。
相場と比べてどうかは、ゴルフレッスンの料金相場で整理しています。
向いている人・向いていない人(ここは正直に)
向いている人
- ゴルフがまったく初めてで、道具を何も持っていない
- 仕事帰りや休日に、駅近で通いたい(都内・神奈川・埼玉・千葉・茨城に店舗)
- 男性ばかりの環境が不安。女性が多いところで始めたい
- まず3週間で、コースに立つという目標がほしい
向いていない人
- すでにコースを回っていて、スコアを縮めたい人——初心者専用なので、物足りなくなります
- マンツーマンで、自分専用のメニューを組んでほしい人——少人数制です
- 近くに店舗がない人——通いやすさは続くかどうかに直結します
- 月1回くらいしか通えない人——受け放題の定額制は、通うほど得。逆に言えば通えないと割高です
「向いていない人」に当てはまるなら、無理にここでなくていいと思います。目的別のスクール比較で、ほかの選択肢も見てください。
よくある不安に、公式の答えを添えました
Q. 運動音痴でも、本当に大丈夫?
公式の答え:「運動が苦手なゴルフ未経験の方でも問題なく上手になれる独自のレッスン方法があります」。これまで8,000人以上をコースデビューさせた実績があるとのことです。
Q. 女性ひとりで行って、浮かない?
公式の答え:「会員様の85%が女性です」。女性ひとりで参加する人が非常に多い、と公式Q&Aに明記されています。
Q. 入会した店舗以外でもレッスンを受けられる?
公式の答え:全店舗共通の会員サービスがあり、月会費に+5,000円(税抜)でどの店舗でも受けられるそうです。
Q. 自分のクラブを持っていってもいい?
公式Q&Aによると、大丈夫です。ただ、まずはレンタルで始めて、続きそうだと思ってから揃えるのがおすすめです。揃え方はクラブセットの選び方にまとめました。
まとめ:3週間後の自分を、いちど想像してみてください
- 3週間(6回)でコースデビューするプログラムが、公式に用意されている
- 持ち物ゼロ。クラブ・靴・グローブは全部レンタル無料
- 初月0円・入会金半額のキャンペーン中(2026年9月時点・全店舗)
- 85%以上が女性、ほぼ全員が初心者。ひとり参加が多い
- 合わなければ、体験レッスン2,000円前後で終わりにできる
最初の一歩は、体験レッスンの予約だけです。普段着で、靴下を1足持って。それだけで、3週間の物語が始まります⛳
※本記事の情報はサンクチュアリゴルフ公式サイト(トップページ・LP・コースレッスンページ)を2026年9月3日に確認したものです。キャンペーン・料金・店舗は変更されることがあります。最新は公式サイトでご確認ください。




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