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打ちっぱなし初心者でも迷わない完全ガイド|初日の流れ・料金・服装を5ステップで解説【一人OK】

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「打ちっぱなしって怖そう…」
「一人で行って浮かない?」
「受付で何聞かれるの?」

これ、初めての人は全員思います。

実際、私も初日に入口の前で15分うろうろして、帰りそうになりました(笑)

でも安心してください。
打ちっぱなしは流れさえ分かれば、誰でも普通に楽しめる場所です。

この記事では、

  • 打ちっぱなしの流れ(受付〜退場)
  • 料金や服装の不安
  • 初心者がやりがちな失敗

を、体験ベースで分かりやすく解説します。

読み終わる頃には、「これなら今週末行けるな」と思えるはずです。

  1. 打ちっぱなしに行く前に|持ち物・服装・料金の基本
    1. 最低限の持ち物|ほぼ手ぶらでOK
    2. あると便利なもの
    3. 服装は普段着でOK
    4. 靴はスニーカーで大丈夫?
    5. 打ちっぱなしの料金システム|3タイプを知っておこう
    6. 料金に含まれているものを把握しよう
    7. レンタル・無料貸出は施設によって違う
    8. 料金が変わる4つの要素
    9. 練習場の意外な”おもてなし”
    10. 初日の合計はだいたい1,500〜3,000円
    11. 安く済ませる5つのコツ
  2. 打ちっぱなしの流れ|初心者でも迷わない5ステップ
  3. 【ステップ1】受付|聞かれることは3つだけ
    1. 支払いの種類|先払いと後払い
  4. 【ステップ2】打席へ移動|番号を確認すればOK
    1. ボールの出し方
  5. 【ステップ3】練習開始|初心者はいきなりドライバーを打たない
    1. 初心者におすすめの練習順番
    2. 1球目の打ち方
    3. 球数の目安
  6. 初日にやらかしたリアル失敗3選
    1. ① 空振り連発で焦る
    2. ② ドライバーから打って撃沈する
    3. ③ 200球打って腕がパンパンになる
  7. 【ステップ4】よくあるトラブルと対処法
    1. 全然当たらないときの確認ポイント
    2. ボールが出てこないとき
    3. もしレンタルクラブを壊してしまったら
    4. 手の皮がむけた・マメができた時は
    5. 初心者でも気をつけたいマナー3つ
  8. 【ステップ5】退場|片付けと精算を忘れずに
    1. カードの取り忘れに注意
    2. ほかにも忘れがちなアイテム
  9. 一人で行っても大丈夫?女性一人でも平気?
  10. レッスンを受けたほうがいい?|上達の近道
  11. 雨の日・夜遅くにも便利|シミュレーションゴルフという選択肢
  12. 初心者が次にやるべきこと
    1. 自分のクラブを買うべきタイミング
    2. コースデビューの目安
  13. まとめ|打ちっぱなしは流れが分かれば怖くない
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打ちっぱなしに行く前に|持ち物・服装・料金の基本

最低限の持ち物|ほぼ手ぶらでOK

打ちっぱなしは、実はほぼ手ぶらで行けます。最低限あればいいのは、次の3つです。

  • 財布(現金 or クレジットカード)
  • 動きやすい服
  • スニーカー

クラブもボールも、現地で借りたり購入したりできます。「ゴルフを始めるなら、まず道具を全部そろえなきゃ」と思う必要はありません。最初はレンタルで十分です。

ゴルフ初心者の持ち物フラットレイ

あると便利なもの

余裕があれば、グローブ・タオル・飲み物も持っていくと安心です。グローブは売店で1,000円前後で買えます。レンタルできるかは施設によるので、当日受付で確認するか、事前に公式サイトをチェックしましょう。

💡 初心者におすすめのゴルフ用品

グローブ・タオル・小物類は、ゴルフ専門ECで揃えるのが安くて確実。下のリンクから初心者向けカテゴリに直接飛べます。

▶ 有賀園ゴルフ|レディースグローブ一覧へ
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服装は普段着でOK

打ちっぱなしの服装は、動きやすい普段着でOKです。Tシャツ・ポロシャツ・チノパン・ストレッチパンツ・スニーカーが定番。サンダル・ヒール・タイトスカートは滑る/動きにくいので避けましょう。

ゴルフ場に出るときは服装ルールがありますが、打ちっぱなし練習場はかなり自由です。いきなりゴルフウェアを買わなくても大丈夫です。

ゴルフ練習場でのカジュアルな服装

💡 初めての一着におすすめ|練習場でも使える動きやすいウェア

ゴルフ専門ECなら、初心者向けの安いウェアやセールも豊富。下記から女性向けトップス・パンツ売場へ直接ジャンプできます。

▶ ヴィクトリアゴルフ|レディースウェア一覧(1,000点以上)へ
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靴はスニーカーで大丈夫?

普通のスニーカーで十分です。唯一NGなのは、ヒールやサンダルなどの不安定な靴だけ。スパイクシューズが必要なのは本コースだけ。練習場ではスニーカーが正解です。

💡 練習場でも使えるノンスパイクシューズ(5,000円〜)

「数回通ってから、ちゃんとした靴も欲しいな」と思ったら、ノンスパイクタイプがおすすめ。練習場でもコースでも使えます。

▶ ヴィクトリアゴルフ|ゴルフシューズ全商品(300点以上)へ
▶ 有賀園ゴルフ|レディースゴルフシューズ一覧へ

打ちっぱなしの料金システム|3タイプを知っておこう

打ちっぱなしの料金は、施設によって3つのタイプがあります。最近は時間制の打ち放題が増えていますが、地域や施設の新旧で結構違います。

※料金表は税別表記の施設が多めです。表示価格+10%で考えておくと安心。

タイプ料金イメージこんな施設に多い
① ボール単価制50球500円〜/1球10〜15円昔ながらの店・大規模施設
② 時間制(打ち放題)60〜90分 2,000〜3,000円新しめの施設・郊外型
③ 定額制(サブスク)月額10,000円〜通い放題大手チェーン・インドア

初心者には、料金が見える① ボール単価制② 時間制 打ち放題がおすすめ。「気づいたら高くなっていた」を防げます。

① ボール単価制(プリペイドカード/IC/カゴ)

  • プリペイドカード式:2,000円購入で200球前後/5,000円・10,000円とまとめ買いするほど1球あたりが安くなる(ボーナス球付き)
  • ICカード式:1球10〜15円+打席代500〜1,000円
  • カゴ式(現金・後払い):50球500円〜+打席代
  • 「あと○球で帰ろう」と区切れて初心者に分かりやすい

② 時間制 打ち放題(最近主流)

  • 料金例:平日昼60〜90分 約2,000円/土日夜90分 約3,000円
  • 打席代・球代がコミコミでわかりやすい
  • たくさん打ちたい人ほどお得

③ 定額制(サブスク)

  • 料金例:月額10,000〜15,000円で通い放題
  • 週2回以上通うなら最安
  • シミュレーションゴルフ系に多い

料金に含まれているものを把握しよう

表示料金以外に、こんな費用が別途かかる場合があります。事前にチェックしておくと安心です。

項目相場備考
入場料300〜500円無料の施設も多い
夜間照明代100〜300円17時以降に発生する店も
クラブレンタル1本300〜400円/セット500〜1,000円無料の施設もあり(後述)
グローブ500〜1,500円(売店購入)無料の施設もあり

レンタル・無料貸出は施設によって違う

クラブ・グローブのレンタル可否は施設によって大きく違います。たとえば、

  • クラブ・グローブ・シューズがすべて無料で借りられる施設(ヨネックス系・大型新規施設・スクール併設店など)
  • クラブはレンタルできるがグローブは購入のみの施設(昔ながらの個人店・中規模施設に多い)
  • 有料レンタル制(クラブ300〜500円/グローブ100〜300円)の施設

気になる施設があれば、公式サイトの「料金」「レンタル」ページを事前にチェック。「レンタル無料」「手ぶらOK」と書かれていれば、本当に手ぶらで行けます。

料金が変わる4つの要素

同じ施設でも、こんな条件で料金が変わります。

  • 平日 vs 土日祝:土日祝は平日の1.5〜2倍になることも
  • 時間帯:早朝・深夜は割引/夕方〜夜はピーク料金
  • 立地:都心・駅近は高め/郊外・ロードサイドは安め
  • 1階 vs 2階・3階:高い階ほど安い施設が多い

練習場の意外な”おもてなし”

練習場には施設によって、こんなサービスがあります。事前に知っておくとちょっとお得です。

  • 無料の飲み物:ウォーターサーバー(水・お茶)が置いてある施設も。夏は麦茶が用意されている所もあります
  • 軽食・おにぎり:売店でおにぎりや軽食を販売している施設あり。1〜2時間練習するならお腹が空きます
  • 休憩スペース:椅子やソファがあり、練習の合間に水分補給や休憩ができる
  • 新聞・雑誌:受付横にゴルフ雑誌が置いてある所も

「飲み物は持っていくべき?」と迷ったら、その施設の公式サイトや受付で確認してOK。無料で飲めるなら、ペットボトルを買わなくて済みます。

初日の合計はだいたい1,500〜3,000円

初心者の初回利用は、地方なら1,500円・都心や土日なら3,000〜4,000円くらいが目安。クラブ・グローブが無料の施設なら、もっと安く済みます。

ちなみに、私が初めて行った時の実際の明細はこちらです(プリペイドカード式の店、平日昼間)。

項目金額
打席代(1時間)700円
ボール代(150球)1,500円
クラブレンタル300円
グローブ購入500円
合計3,000円

安く済ませる5つのコツ

  1. 平日昼間に行く|土日夜の半額になる施設も多い
  2. 早朝・深夜の割引枠を狙う|「モーニング」「ミッドナイト料金」あり
  3. 2階・3階打席を選ぶ|1階より安い施設が多い
  4. 会員登録(無料)|常連割引が効く店が増えている
  5. 「打ち放題プラン」を選ぶ|たくさん打つなら絶対こっちが得

気になる店があれば、事前に公式サイトで料金表をチェック。タイプを把握してから行けば、当日もうっかり払いすぎません。

打ちっぱなしの流れ|初心者でも迷わない5ステップ

ここからは、実際に打ちっぱなしへ行ったときの流れを5ステップで解説します。

【ステップ1】受付|聞かれることは3つだけ

打ちっぱなしに着いたら、まず受付に向かいます。受付で聞かれることは次の3つだけです。

  1. 初めてかどうか
  2. 打席の希望
  3. 球数制か時間制か

初めてなら「初めてなので、やり方を教えてください。」でOK。スタッフさんも初心者対応に慣れています。

支払いの種類|先払いと後払い

タイプ特徴
先払い式プリペイドカードやICカードにチャージして使う
後払い式帰るときに打席代や球数分をまとめて支払う

初心者には、使った金額が分かりやすい先払い式がおすすめです。

【ステップ2】打席へ移動|番号を確認すればOK

受付が終わったら、指定された打席へ向かいます。施設によっては1階・2階・3階打席があります。初心者の場合は、できれば1階打席が安心です。ボールの飛び方が見やすく、感覚もつかみやすいからです。

ボールの出し方

カゴ式とオート式の2種類です。最近はオート式が多く、打席のカード差し込みで自動で1球ずつ出てきます。分からなければスタッフさんに聞けばOK。

ゴルフ練習場の打席と距離表示

【ステップ3】練習開始|初心者はいきなりドライバーを打たない

初心者がやりがちな失敗が、いきなりドライバーを振ること。ドライバーは一番長くて難しいクラブで、初心者がいきなり打つと空振りしやすいです。

初心者におすすめの練習順番

  1. 9番アイアン or ピッチングウェッジ
  2. 7番アイアン
  3. ユーティリティ
  4. ドライバー

短いクラブの方が当たりやすく、安心して練習できます。

1球目の打ち方

  1. 素振りを2〜3回する
  2. 足を肩幅くらいに開く
  3. ボールをよく見る
  4. 力を入れすぎずに振る

最初は、きれいに飛ばすよりもボールに当たればOK。周りの人も自分の練習に集中していて、ほとんど見ていません。

ゴルフクラブを構える女性の後ろ姿

球数の目安

初心者は、50球で一度休憩、合計100〜150球くらいが目安。200球以上だと疲れてフォームが崩れます。疲れる前にやめるくらいがちょうどいいです。

初日にやらかしたリアル失敗3選

① 空振り連発で焦る

初めてだと普通に空振りします。私も最初の10球はまともに当たりませんでした。周りの人も自分の練習に集中していて、初心者の空振りをじっと見ている人はほぼいません。

② ドライバーから打って撃沈する

「ゴルフといえばドライバー!」となりがちですが、最初は本当に難しいです。まずは9番・7番アイアンで当たる感覚をつかみましょう。

③ 200球打って腕がパンパンになる

初日は楽しくて打ちすぎがち。次の日に腕や腰が痛くなります。100球前後で「もう少し打ちたいな」くらいで終わると、次回も楽しく続けられます。

【ステップ4】よくあるトラブルと対処法

全然当たらないときの確認ポイント

  1. ボールとの距離が近すぎないか
  2. 力が入りすぎていないか
  3. 頭が早く動いていないか

特に多いのが力みすぎ。「遠くに飛ばそう」と思うほど体が固くなります。まずは半分くらいの力で振ってみましょう。

ボールが出てこないとき

機械トラブルの可能性があります。「すみません、ボールが出てこないです」とスタッフさんを呼べば大丈夫です。

もしレンタルクラブを壊してしまったら

ごく稀に、ドライバーのヘッドが飛んでいった…!みたいな事件が起こります。特に若い男性が力いっぱい振った時に多いトラブル(笑)。

でも安心してください。多くの練習場では保険でカバーされているので、自費で弁償しなくて済むケースがほとんどです。

もし壊してしまったら、

  1. 慌てず受付の人にすぐ伝える(隠さない)
  2. 状況を正直に説明(「振ったらヘッドが飛んでいきました…」)
  3. 保険手続きの案内に従う

「弁償させられたらどうしよう…」と黙って帰る方が、後で大ごとになります。正直に伝えるのが一番です。

手の皮がむけた・マメができた時は

初心者は最初の数回で手の皮がむけたり、マメができたりしがちです。グローブをしていても、力みすぎや握り方のクセで起こります。

そんな時は、受付で絆創膏をもらえる施設が多いです。遠慮せず「すみません、絆創膏ありますか?」と声をかけてOK。だいたい無料でくれます。

痛みが強いときは無理せず練習を中断して、次回までに手を休めましょう。皮がむけたまま打ち続けると、フォームも崩れます。

初心者でも気をつけたいマナー3つ

  1. 隣の人がスイング中に話しかけない(集中の妨げになる)
  2. 通路ではクラブを下ろして歩く(振り回すと後ろの人のスイングに当たる危険)
  3. 打席の外(フィールド側)には絶対出ない(他人の打ったボールが飛んでくるので危険)

3番目について補足すると、自分のボールが隣の打席や通路に転がっていっても、自分で拾いに行かなくてOKです。練習場のボールは「みんなのボール」扱いなので、そのままにして次の球を打ちましょう。気になればスタッフに伝えれば対応してくれます。

【ステップ5】退場|片付けと精算を忘れずに

  • 打席のゴミを片付ける
  • レンタルクラブを返却する
  • カード精算や支払いをする

カードの取り忘れに注意

初心者のあるある失敗No.1がこれです。打席の機械に差し込んだカードをそのまま置いて帰ってしまうケースが本当に多いです。

退場前に必ず、

  1. 機械の「終了」ボタンを押す
  2. カードが排出されたか確認
  3. カードを必ず持ち帰る

プリペイドカードは残金が次回も使えます(多くの施設で半年〜1年有効)。「次に来た時のお小遣い」として必ず持ち帰りましょう。

受付で残金確認や精算もできます。「カードの残りはいくら?」と聞いてOKです。

ほかにも忘れがちなアイテム

カード以外にも、初心者が打席に置き忘れがちなものがあります。打席にはたいてい備え付けの小さなテーブルがあり、ここに荷物を置いて練習するため、退場時にそのまま忘れてしまうケースが多いです。

  • 飲み物(半分も飲んでないペットボトルが特に多い)
  • スマホ(音楽を流しながら練習していた人)
  • 財布・小銭入れ(受付の前後で出し入れしたもの)
  • 鍵(家・車)(ポケットから出した瞬間置きがち)
  • タオル・帽子・上着(途中で脱いで置きっぱ)

退場前にテーブルと打席まわりをひと目チェックするクセをつけましょう。私も最初の頃は、3回連続で水筒を忘れました…。

一人で行っても大丈夫?女性一人でも平気?

結論、一人で行ってもまったく問題ありません。むしろ、打ちっぱなしは一人で来ている人が多い場所です。特に平日昼間は、一人で黙々と練習している人が多いです。

女性一人でも、最近は明るくて清潔な施設も増えています。事前に公式サイトやGoogleマップの写真を見て、駐車場の明るさ・受付の分かりやすさ・口コミを確認しておくと安心です。

レッスンを受けたほうがいい?|上達の近道

我流で100球打つより、プロのアドバイス10分のほうが上達します。最近は1回数千円のワンコイン体験・無料体験レッスンも増えています。

スクール体験こんな人におすすめ
RIZAPゴルフカウンセリング無料短期で本気で上達したい
サンクチュアリゴルフ体験あり女性・初心者に優しい雰囲気重視
ビーグル体験レッスンあり通い放題でじっくり練習したい

💡 各スクールの体験予約はこちら

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雨の日・夜遅くにも便利|シミュレーションゴルフという選択肢

  • 完全個室で他人の目を気にしない
  • 24時間営業の店舗もある
  • クラブ無料貸し出しで手ぶらOK
  • 月額制で通い放題プランもあり

💡 シミュレーションゴルフのおすすめ2社

▶ SMART GOLF|定額制通い放題・無料体験予約
▶ 24時間営業・全室完全個室のシミュレーションゴルフ

初心者が次にやるべきこと

  1. Googleで「近くの打ちっぱなし」と検索する
  2. 料金と営業時間を見る
  3. 平日昼間に1時間だけ行ってみる

自分のクラブを買うべきタイミング

5回以上通ってからで十分。最初はレンタルで自分が続けられるか確認するのが正解です。買うなら3〜5万円のセットから始めましょう。

💡 初心者向けクラブセット|失敗しない選び方

初心者は最初から高級クラブは不要です。3〜5万円のセットや、中古なら2万円台でも揃います。下記から「初心者向け」「中古セット」のページへ直接アクセスできます。

▶ ゴルフドゥ!|初心者応援ページへ(中古セット選び方)
▶ 有賀園ゴルフ|初中級者向けクラブセット一覧へ
▶ キャロウェイゴルフ公式|信頼の定番ブランド

コースデビューの目安

  • 7番アイアンで安定して当たるようになる
  • ドライバーで前に飛ぶ確率が5割以上
  • ゴルフのルールを最低限覚えた

ここまで来たら、コースデビューOKです。いきなり18ホールの本コースで丸1日プレーするより、まずはショートコース(1ホールが短い小規模コース)か、9ホール(ハーフ)プレー(本コースの半分だけ回る)から始めるのがおすすめです。

どちらも体力・時間・お金が少なくて済むので、初コースの不安が一気に減ります。

💡 初心者向け|ショートコース or 9ホール(ハーフ)どっちがいい?

ショートコースは1ホールが短く、初コースの練習にぴったり。9ホール(ハーフ)プレーは本コースの半分だけ回るスタイルで、本コース体験を試したい人向け。

ショートコース:所要1〜2時間/料金1,500〜3,500円/距離が短いので緊張少なめ
9ホール(ハーフ):所要約2時間/料金平日3,000〜5,000円・土日5,000〜10,000円/本コース体験できる

体力・時間・お金を抑えたいなら、まずはこのどちらかから。

▶ じゃらんゴルフ|初心者向けショートコース活用ガイド
▶ じゃらんゴルフ|9ホール(ハーフ)プレー解説

まとめ|打ちっぱなしは流れが分かれば怖くない

  1. 持ち物と服装を準備する
  2. 受付で初めてと伝える
  3. 打席番号を確認して移動する
  4. 短いクラブから練習する
  5. 片付けと精算をして帰る

最初の一歩だけ少し勇気がいりますが、行ってしまえば思っているよりずっとシンプル。「行こうかな」と思った今が、始めるタイミングです。

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