📌 この記事は2025年大会の内容です。2026年大会の結果はこちら → 日本女子オープン2026 結果:申ジエがプレーオフで桑木志帆を破り、史上初の国内メジャー4冠
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🏆 日本女子オープン2025 最終結果(2025年10月2〜5日・チェリーヒルズGC/JLPGA公式リーダーボードで照合)
優勝:堀琴音 −19(66-67-68-68)/2位:佐久間朱莉 −17/3位:廣吉優梨菜(アマ) −15/4位T:神谷そら・天本ハルカ −13
📎 日本女子オープン2025 観戦ガイド|女子ゴルフを初めて観に行く人へ

日本女子ゴルフ界に、また一つ心震える物語が刻まれました。
10月5日に行われた『日本女子オープンゴルフ選手権2025』最終日、堀琴音が通算19アンダーで悲願の大会初制覇&公式競技初優勝を達成!
9年前、あと一歩で逃したタイトルを、自身の地元・兵庫の地でついに掴み取りました✨
9年前の悔し涙と“あの言葉”
2016年の「日本女子オープン」。当時20歳だった堀は、最終日に一時単独首位に立つも終盤でスコアを落とし、当時17歳の畑岡奈紗に逆転負け。
「プロが勝たないといけない。負けたのは本当に情けないです」
この言葉は、多くのファンの胸に強く刻まれました。そして、堀自身の心にも深いモヤが残り続けます――。

山あり谷ありの9年間
あの悔しさから、堀のゴルフ人生は順風満帆とは言えませんでした。
- シード権を失い、絶望を感じた時期
- 復活優勝を経ての再びのシード落ち
- そして、再び這い上がる復活劇
「ボールが真っ直ぐ行かない、アプローチも寄らない、パッティングも入らない…」
ゴルファーなら誰もが共感する“深いトンネル”を、彼女は9年という歳月をかけて抜け出しました。
運命の最終日 ― 再びアマとの直接対決
最終日、首位に立って迎えた最終組の同伴者は――なんと、アマチュアの廣吉優梨菜(15歳)。
奇しくも9年前と同じ構図です。
しかし、堀はブレませんでした。
最終日も68でまとめ、2位の佐久間朱莉(−17)に2打差をつけて逃げ切りV!最終組で回ったアマチュアの廣吉は−15の3位でした(スコアはJLPGA公式リーダーボードで照合)。
眠れぬ夜を越え、迎えた朝。
「緊張して食欲もなかったけど、地に足をつけて1打1打に集中した」
この一言に、彼女のすべてが詰まっています。
メジャー女王として新たなステージへ
表彰式では、堀が流したのは9年前の悔し涙とは違う、晴れやかなうれし涙。
「勝つために頑張ってきた。この大会に勝つことで、自分が認められる気がしていた」
地元・兵庫での大舞台で、ついに夢を現実に変えました。

プロフィール&キャリア
- 生年月日:1996年3月3日(29歳)
- 出身:徳島県徳島市
- 所属:ブリヂストン/アドミラル
- プロ転向:2014年
- 通算勝利:3勝(メジャー1勝)
- 2016年:日本女子オープン2位(畑岡奈紗に敗北)
- 2025年:日本女子オープン優勝🏆

9年越しの優勝…ほんと感動しました!廣吉選手との最終組もドラマチックで、最後まで目が離せなかったです✨
まとめ
堀琴音の9年越しの勝利は、観戦していた誰もが胸を熱くしたはずです。
このドラマの続きを、**最終戦「リコーカップ」**でもぜひ一緒に見届けましょう!
秋はゴルフを始めるのにぴったりの季節。「自分も始めてみたい」と思った方は、ゴルフは何から始める?5ステップからどうぞ。





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