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こんにちは、りなです⛳
秋のゴルフって、1年でいちばん気持ちいい季節。なのに、いちばん服装に迷う季節でもありませんか?
「予報は20度。半袖?長袖?」「朝イチのスタートは寒いって聞くけど、どれくらい?」——そこで今回は、天気予報の気温を見れば服装が決まる早見表を作りました。25度・20度・18度・17度・15度の5段階です。
まず結論:気温別の服装早見表
その日の「最高気温」を目安にどうぞ。ラウンド中はだいたいこの体感になります。
| 最高気温 | トップス | ボトムス | 持ち物(保険) |
|---|---|---|---|
| 25度前後 | 半袖ポロ+UVインナー | スカート/ショートパンツ | 薄手カーディガン |
| 20度前後 | 長袖ポロ/半袖+長袖インナー | スカート+レギンス/ロングパンツ | 薄手カーディガン・ベスト |
| 18度前後 | 長袖シャツ+ニットベスト | ロングパンツ/厚手レギンス | ウィンドブレーカー |
| 17度前後 | 長袖シャツ+薄手セーター | ロングパンツ/裏起毛レギンス | ウィンドブレーカー・ネックウォーマー |
| 15度前後 | あったかインナー+セーター | 裏起毛パンツ/スカート+裏起毛レギンス | 軽めのアウター・カイロ |
ここから、それぞれの気温を詳しく見ていきます。「なんでその組み合わせ?」の理由がわかると、予報が微妙な日でも自分で判断できるようになります😊
25度前後:まだ夏。でも「夏のまま」だと夕方に後悔
9月〜10月はじめの秋ゴルフ。日中は半袖ポロ+UVカットインナーで、真夏とほぼ同じでOKです。
真夏と違うのは、日が落ちるのが早いこと。午後スルーやハーフ終わりの時間帯にスッと涼しくなるので、カートに薄手のカーディガンを1枚積んでおくと安心です。
紫外線はまだ夏レベルと思っておいたほうが安全。日焼け止め・帽子・サングラスは夏の装備を続行しましょう🧢
20度前後:いちばん迷う気温。「長袖ポロ」が主役に
予報が20度前後——ここが秋ゴルフでいちばん迷うゾーンです。
結論は「長袖ポロ1枚」か「半袖ポロ+長袖インナー」のどちらか。動くと暑く、止まると涼しい気温なので、脱ぎ着で調整できる後者が初心者さんにはおすすめです。
ボトムスはスカート派ならレギンスを合わせるタイミング。ロングパンツ派はそのままでOK。朝イチスタート(気温はもっと低い時間帯)に備えて、薄手のカーディガンかベストをバッグに入れておきましょう。
18度前後:ニットベストが活躍。「体幹だけ温める」が正解
18度になったら、長袖シャツ+ニットベストの出番です。
ゴルフはスイングで肩まわりを大きく動かすスポーツ。腕が自由なベストは「温かいのに振りやすい」という、ゴルフのためにあるようなアイテムなんです。秋のゴルフ場でベスト姿が多いのは、おしゃれのためだけじゃないんですね。
風が出ると体感は一気に下がるので、ウィンドブレーカー(風を通さない羽織り)をカートに。ゴルフ用は音が静かな生地(カシャカシャ音がしにくい)になっていて、スイングの邪魔をしません。
17度前後:薄手セーターに切り替え。首まわりの防寒が効く
17度と18度、たった1度ですが、雲が出たり風が吹いたりすると「寒い」と感じ始める境目がこのあたり。
トップスを薄手セーターに切り替えて、ボトムスも裏起毛レギンスや暖かめのパンツを検討し始めるタイミングです。
ここで効くのがネックウォーマー。首を温めるだけで体感がぐっと変わるうえ、マフラーと違ってスイングの邪魔になりません。小さいのでポケットやバッグに忍ばせておけるのも優秀です。
15度前後:しっかり秋冬モード。「あったかインナー」から組み立てる
最高気温15度なら、朝イチのスタート時はひとケタ台のこともあります。ここからは防寒を前提にした組み立てに。
- 肌側:あったか系インナー(発熱・保温タイプ)
- 中間:セーターやトレーナー
- 外側:軽めのアウター(スタート時だけ着て、暖まったら脱ぐ)
いわゆる「3枚の重ね着(レイヤリング)」です。1枚の厚い服より、薄い服を重ねるほうが空気の層ができて暖かく、暑くなったら1枚ずつ脱いで調整できます。しかもモコモコの厚手ダウンと違って腕まわりの動きを邪魔しないので、スイングにも優しい着方なんです。
貼るカイロを腰に1枚——これだけで後半のパフォーマンスが変わります。手先が冷えるとグリップの感覚も鈍るので、寒がりさんはゴルフ用の防寒手甲やポケットカイロも検討を🔥
秋ゴルフで失敗しない3つのコツ
① 「朝と昼で10度違う」前提で準備する
秋は1日の寒暖差が大きい季節。7時台スタートなら、予報の最高気温より5〜10度低い状態でティオフすることになります。逆に、朝の寒さに合わせて厚着で行くと、気温が上がるお昼前には汗だく→汗冷えのもと。「昼の服装」に「脱げる朝の羽織り」を足す、の2段構えで考えましょう。
② 山のコースは「予報マイナス数度」で見る
ゴルフ場は市街地より標高が高い場所にあることが多く、標高が100m上がると気温は約0.6度下がると言われます(気象の一般則)。標高500mのコースなら市街地の予報から約3度低い計算。さらに高原コースは風も強めで、風速1m/sごとに体感温度は約1度下がるとされるため、数字以上に寒く感じがち。予報を見るときは「ゴルフ場のある地点」の予報を確認するか、1段階寒い側の装備に寄せておくと外しません。
③ 迷ったら「寒い側」に合わせる
暑ければ脱げますが、持っていない服は着られません。「1枚多く持って行って、使わなかった」は成功です。カートで回るゴルフなら、羽織り1枚の荷物は苦になりません😊
秋に買い足すならこの3つ
「秋物を全部そろえなきゃ」と思わなくて大丈夫。夏の服装にこの3つを足すだけで、25度から15度まで対応できます。
- 長袖インナー(UV・薄手)——半袖ポロの下に着れば20度対応。夏の日焼け対策と兼用できて一番コスパがいい
- ニットベスト——18度前後の主役。1枚あると着回しの幅が一気に広がる
- ウィンドブレーカー——風と小雨に対応。たたむと小さいので通年バッグに入れっぱなしでOK
▼ 長袖インナー——ゴルフ用のUVカットタイプ。夏は日焼け対策、秋は防寒と、1枚で長く使えます。
▼ ニットベスト——定番ブランドのVネックなら、襟付きシャツと合わせるだけでゴルフ場にちゃんとなじみます。
▼ ウィンドブレーカー——ゴルフ向けの防風・撥水タイプ。カートに積んでおく「保険の1枚」にどうぞ。
ウェアのブランド選びに迷ったら、女性ゴルフウェアブランド比較5選もどうぞ。プチプラから憧れブランドまで、価格帯別にまとめています。
よくある質問
Q. 秋でもスカートはあり?
ありです! レギンスの厚さで季節を調整するのが秋スカートのコツ。20度なら普通のレギンス、15度なら裏起毛レギンスに替えれば、見た目は同じでも暖かさが全然違います。
Q. ドレスコードは夏と変わる?
基本のルール(襟付きトップス・ジーンズNGなど)は季節が変わっても同じです。詳しくはドレスコード完全ガイドで場所別にまとめています。パーカーの扱いはゴルフ場によって差があるので、名門コースに行く日はカーディガンやセーターが無難です。
Q. 打ちっぱなし(練習場)も同じ服装でいい?
練習場はもっと自由でOK。動きやすさ優先で大丈夫です。詳しくは打ちっぱなしの服装ガイドをどうぞ。
まとめ:予報を見たら、早見表に当てはめるだけ
- 25度=ほぼ夏+薄手の羽織り
- 20度=長袖ポロ/半袖+長袖インナー
- 18度=ニットベストの出番
- 17度=薄手セーター+首まわり防寒
- 15度=3枚レイヤリング+カイロ
そして合言葉は「迷ったら寒い側」。羽織り1枚の保険をかけて、いちばん気持ちいい季節のゴルフを楽しんでください🍁
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