JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ最終日レポート

日本ツアーLPGA
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りなです😊
2025年のシーズン最終戦「リコーカップ」を振り返っていきますね。
今日はもう…胸が熱くなる試合でした!

引用:ALBA公式サイト 鈴木愛

優勝は鈴木愛選手!涙の2ホールプレーオフ制覇

最終日は、鈴木愛選手と岩井千怜選手がともに トータル-9 の首位で並び、プレーオフへ突入。
特に18番のプレッシャーはテレビ越しでも伝わるほど…!

そして、2ホール目。
鈴木選手は80センチのパーパットを沈めた瞬間、両手を高く上げて涙。
あの表情…こちらまでウルッときちゃうほどでした😢✨

今年8月以来の勝利で今季2勝目、通算22勝目!
しかもリコーカップは初優勝。メジャー制覇は9年ぶりという特別な1勝でした。


りなが見て感じた“勝因3つ”

① 4日間ボギーの連続無し!圧巻の安定感

難しい宮崎カントリーで、4日間通して“連続ボギーゼロ”。
これは自信と技術の両方が揃っていなきゃ絶対できないやつ…!

② アドバイスを即吸収する「試合巧者力」

ラフからPWを開いて使うアプローチ。
これは9番で中嶋常幸さんからの“ひとことアドバイス”が効いたと言われていて、
「吸収力」がある選手って本当に強いです。

③ プレッシャー下でも崩れないパッティング

最終日もプレーオフでも、勝負所での2パットが安定。
鈴木選手といえばパターの名手ですが、今日もまさに本領発揮でした。


岩井千怜選手の猛追も圧巻!

岩井選手は最終日 67 のビッグスコア。
バックナインで怒涛の追い上げを見せて、鈴木選手をプレーオフに引きずり込みました。

最終盤は「この2人以外の時間が止まったみたい」な緊張感…。
正直、見てて手汗がやばかったです…!笑


“苦しかった秋”を乗り越えた鈴木愛の強さ

9月以降は予選落ちが続き、約2〜3ヶ月苦しい時期が続いた鈴木選手。
「来年に向けていいゴルフをしたかった」
という言葉には重みがありました。

そこからの最終戦優勝…
もうドラマすぎて泣く😭✨


表彰式は笑顔満開!フラワーシャワーで祝福

全選手に囲まれながらのフラワーシャワー。
ここで初めて“主役の鈴木愛”が輝いた瞬間だったんです。

永久シードに向けた残り8勝への決意も語り、
“女王の帰還”を感じさせる1日になりました。

引用:ALBA公式サイト 選手全員からのフラワーシャワー

最終順位(上位)

  • 🏆鈴木 愛 -9
  • 2位:岩井 千怜 -9
  • T3:古江 彩佳 / 阿部 未悠 / 申ジエ -5
  • T6:荒木 優奈 / 畑岡 奈紗 / 金澤 志奈 -4
  • T9:柏原 明日架 / 高橋 彩華 / 入谷 響 -3

りなの“今日の学び”

鈴木愛選手のプレーを見て感じたのは
「どれだけ苦しい時期があっても、積み上げてきたものは裏切らない」
ということ。

私もゴルフがうまくいかない日があるけど(笑)
今日の鈴木選手を見て
「また頑張って練習しよう!」って気持ちになりました🔥

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