こんにちは、りなです🏌️♀️ 資生堂・JALレディスオープン2026、とんでもない結末になりました。なんと“史上最多”7人によるプレーオフ。そこを制したのは、21歳のルーキーでした。初心者さんにも分かりやすく、昨日のドラマを振り返ります!
まず結論:ルーキー倉林紅が史上最多7人プレーオフを制して涙の初優勝!
優勝したのは倉林紅(くらばやし・あかね)選手、21歳。昨年(2025年)プロテストに合格したばかりのルーキーです。通算12アンダーで7人が首位に並ぶという大混戦を、プレーオフ2ホール目のバーディで制しました。実は正規の18番を終えた直後には「あと1つ伸ばせなかった」と悔し涙を流していた倉林選手。そこからのプレーオフ勝利という、ドラマのような逆転劇でした。優勝後は「ルーキーイヤーで1勝をするのが目標だった。達成できて、これから2、3勝とできるように」と、次を見据えました🌸
最終結果(上位)
| 順位 | 選手名 | 通算スコア |
|---|---|---|
| 優勝 | 倉林 紅(ルーキー) | -12 |
| 2位タイ | 宮澤美咲/前多愛/長澤愛羅(アマ)/永井花奈/神谷桃歌/菅楓華 | -12 |
| 8位タイ | 鶴岡果恋/大須賀望/荒木優奈/仲村果乃 | -11 |
会場:戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県・パー72)。悪天候で初日が中止となり、3日間・54ホールの短縮競技で行われました。
最終ラウンドのハイライト動画(JLPGA公式)
歴史的な7人プレーオフの熱戦は、ぜひ映像で。JLPGA公式のロングハイライトです(54ホール短縮のため、Round3が最終ラウンドです)。
見どころ①:ツアー史上最多「7人プレーオフ」の大混戦
最終日を終えて、7人が通算12アンダーで横一線。プレーオフは18番ホールを繰り返す形式で行われました。1ホール目で菅楓華選手がボギーで脱落して6人に。そして2ホール目——ただ一人バーディを奪ったのが倉林選手でした。約3.5mのバーディパットを沈めた瞬間、勝負あり。これまでの最多記録(1984年の6人)を塗り替える、歴史に残る一日になりました。
見どころ②:21歳ルーキーの「有言実行」
倉林選手は2025年のプロテスト合格組。「ルーキーイヤーで1勝」と掲げた目標を、そのシーズン中に本当に叶えました。同期のルーキー勢では今季1号の優勝。最終日は7バーディ・2ボギーの「67」で回ってプレーオフに滑り込む勝負強さで、大舞台のプレッシャーをはねのけました。
見どころ③:アマチュア長澤愛羅も大健闘
プレーオフ7人の中には、アマチュアの長澤愛羅選手も。優勝には届きませんでしたが、プロに混じって最後まで優勝争いを演じる堂々の戦いぶりでした。次世代のスター候補として、これからも要チェックです。
初心者さんへ、りなから一言
ゴルフは「最後の1打」で全部が変わるスポーツ。7人で並んでも、勝つのはたった1人。3.5mのパット1本に人生がかかる瞬間って、観ているだけで手に汗をにぎりますよね。こういうドラマに出会えるのが、女子ゴルフ観戦のいちばんの魅力だと思います😊
次の大会は北海道!観戦チャンスです
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まとめ
- 優勝は倉林紅(21歳・ルーキー)、通算12アンダーでツアー初V(18番直後の悔し涙からの大逆転)
- ツアー史上最多・7人プレーオフを2ホール目のバーディで制した
- 悪天候により初日中止・54ホールの短縮競技だった
- アマチュア長澤愛羅もプレーオフまで進む大健闘
- 次戦は7/9(木)開幕・北海道「ミネベアミツミ レディス」
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