椎間板ヘルニアを乗り越えてつかんだ “強さの証明”
こんにちは、りなです⛳️
今日は女子ゴルフの世界で起きた、とっても温かくて、
思わず胸がぎゅっとなる「大きな物語」を紹介します。
それは――
脇元華選手、プロ8年目にして悲願のツアー初優勝!
2025年11月、伊藤園レディーストーナメントでの出来事です。
この優勝には、彼女の“努力”と“家族の支え”、
そして“痛みと戦い続けた強さ”がぎゅっと詰まっています。

脇元華ってどんな選手?
脇元華(わきもと はな)選手は宮崎県出身の女子プロゴルファー。
1997年生まれの28歳です。
美しいスイングと173cmの長身を活かした飛距離、
そしていつも明るくて笑顔が素敵な選手。
ファンの間でもとても人気が高く、
「華がある選手」という言葉がぴったり。
でも…
その笑顔の裏で、実は大きな試練と戦ってきました。
椎間板ヘルニアとの長い戦い
脇元選手はここ数年、
椎間板ヘルニア に悩まされ続けてきました。
・朝、起き上がるだけで辛い日
・スイングした瞬間に脚へ走るしびれ
・前屈するだけでも痛みが走る
そんな日もあったそうです。
「痛いけど、ツアーに戻りたい」
「応援してくれる人たちのために頑張りたい」
その気持ちだけで、
彼女はツアーを諦めず走り続けました。
支えになったのは――
家族の存在。
痛みに苦しむ日でも、
家族が寄り添い、前を向く力をくれたそうです。

体がいうことを聞かないって、本当にしんどい…。
それでもゴルフを続ける“強さ”に、私も胸を打たれました。

そして、12月に手術を予定していた
脇元選手は、
伊藤園レディスの後に手術を予定 していました。
つまり、
この試合は“痛みを抱えた状態で挑んだ大会”でもあったのです。
そんな状況での優勝…
これがどれだけすごいことなのか、
女子ゴルフを少しでも知っている人なら誰もが分かるはず。
2025年・伊藤園レディース
ついに訪れた“努力が報われる瞬間”
最終日の華ちゃんは、本当に落ち着いていました。
・ショットの軌道が美しく
・アプローチは丁寧で
・パットの距離感も完璧
18番のグリーンを歩く姿は、
“勝者の風格”がありました。
トロフィーを掲げた瞬間の笑顔は、
言葉がなくても伝わるものがありました。
涙をこらえながら笑うその表情は、
まさに8年間の努力が実った証。

初優勝って、こんなに美しいんだ…
観ていて涙が出そうになったよ。
ファンに愛される理由
脇元華選手は、プレーだけじゃなく
“人柄”でも愛されています。
・明るくて優しい
・誰にでも丁寧に挨拶
・ギャラリーの応援にしっかり応える
・笑うとふわっと空気が明るくなる
選手仲間にも信頼されていて、
“ツアーに必要な存在”と言われることも。
だからこそ、
今回の優勝は多くの選手やファンが心から祝福しました。
手術と復帰、そしてこれから
12月に椎間板ヘルニアの手術を受ける予定の脇元選手。
手術後の復帰には時間が必要ですが…
痛みが消えて、本来のスイングが戻れば、
間違いなくもっと強くなります。

ここからが華ちゃんの新しいスタート。
またあの笑顔でツアーに戻ってきてくれる日を、
ずっと楽しみにしてます!
まとめ
2025年の伊藤園レディスは、
女子ゴルフの“秋の物語”そのままのような大会でした。
脇元華選手の初優勝は、
努力・家族・支え・そして強さが生んだ奇跡。
手術が無事に終わって、またコースに戻ってきたとき――
きっとさらに輝く姿を見せてくれるはず。
女子ゴルフの魅力が詰まった、
忘れられない優勝の物語でした。


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