気になる選手

川崎りなってどんな選手?16歳でカナダ女子アマ優勝、米ツアーにデビューした新星を公開情報だけでまとめました

川崎りなってどんな選手?16歳・カナダ女子アマ優勝・米ツアーデビュー 気になる選手
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、りなです⛳

最近「川崎りな ゴルフ」で検索して、このブログにたどり着く方が増えています。先に言っておくと、川崎りな選手と、このブログの「りな」は別人です😊 でも、せっかく来てくださったので——いま話題の16歳、川崎りな選手がどんな選手なのか、公開されている情報だけでまとめました。

※川崎選手は未成年のアマチュア選手です。この記事はGDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)の報道と公開プロフィールに書かれている範囲だけで書いています。私の想像や、確認できない情報は入れていません。

まず結論:16歳でカナダ女子アマを制し、米ツアーにデビューした新星

  • 2009年10月17日生まれ・16歳。東京都出身、3歳からハワイ、いまはカリフォルニアの高校に通うアマチュア
  • 2026年7月、伝統の「カナダ女子アマチュア選手権」で優勝(歴代優勝者にジュタヌガン、ヘンダーソンら現役トッププロ)
  • 2026年8月、米女子ツアー「CPKC女子オープン」に初出場。初日「69」で39位発進。2日目に落として決勝には進めず
  • 憧れの選手は畑岡奈紗。進路は「大学に進んでからプロ」という米国アマチュアの王道

プロフィール(公開情報)

名前川崎りな(かわさき・りな)/Rina Kawasaki
生年月日2009年10月17日(16歳)
出身東京都。3歳で米ハワイ州へ移住、その後カリフォルニア州へ
学校パロスバーデス高校(カリフォルニア州)
ゴルフ開始7歳。最初は遊び感覚だったそうです
コーチ9歳からテッド・オー氏(リディア・コーのコーチを務めたことで知られる)に師事
主な戦績2026年 カナダ女子アマチュア選手権 優勝
プレーの特徴ドライバー平均260ヤード。アイアンの精度が強み。課題はショートゲーム(本人談)

出典:GDO 選手プロフィール・GDO 2026年8月20日/21日の記事(2026年9月11日確認)

▼ ここまでの16年を、1枚にまとめました。

川崎りな選手の16年の道のり(2009年東京生まれ→3歳ハワイ→7歳ゴルフ開始→9歳カリフォルニア→2026年7月カナダ女子アマ優勝→8月米ツアーデビュー→大学、そしてプロへ)
川崎りな選手の歩み(GDOの報道をもとに作成したイラスト。人物は本人ではありません)

ハワイで始めて、カリフォルニアで強くなった

3歳でハワイに移り、7歳でゴルフを始めた川崎選手。最初は遊び感覚だったそうですが、同年代の選手と競いながら戦うフィールドを広げていく楽しさにハマったと報じられています。9歳からは、あのリディア・コーを教えたことで知られるテッド・オー氏に師事。カリフォルニアに移ってからも、州のトップアマとして活躍してきました。

ずっとアメリカの学校で育っているので、日本語は両親との会話に使う程度。読み書きは英語だそうです。それでも日本語のインタビューにちゃんと自分の言葉で答えている、と記者の方が書いていました。好きなものは『鬼滅の刃』と『名探偵コナン』。英語版で楽しんでいるそうです😊

2026年7月:カナダ女子アマで優勝——「打ったら真っすぐ行く自信があった」

カナダ女子アマチュア選手権は112回の歴史を持つ大会で、歴代優勝者にはアリヤ・ジュタヌガン、ブルック・ヘンダーソン、チェ・ヘジンら、いま米ツアーで活躍する選手が並びます。ここで川崎選手は第2ラウンドから60台を並べ、通算6アンダーで2位に4打差をつけて優勝。2023年の同大会優勝者や、前年の全米女子ジュニア優勝者といった地元カナダの有力選手を退けました。

💬 本人はこの週のプレーを「これまででベスト」と振り返り、「スイングをしていてすごく気持ちよくて、打ったら真っすぐ行く自信があった。木とか、バンカーが怖いなっていうのがあんまりなかった」と話しています(GDO)。

2026年8月:米ツアーデビュー。初日「69」、自己採点は「87点」

カナダ女子アマ優勝の資格で、8月の米女子ツアー「CPKC女子オープン」(カナダ・ロイヤルメイフェアGC)に初出場。5月の「みずほアメリカズ・オープン」でもプロと週末にラウンドしていますが、それは次世代育成の別トーナメント。トッププロと同じフィールドで競うのは、これが初めてでした。

ラウンドスコア順位
初日69(-1)39位
2日目73通算+2・89位T(決勝には進めず)

初日は前半13番(パー3)でユーティリティのティショットから最初のバーディ。15番では6メートルほどのパットが「360度、グルグルーンって」回ってカップイン。スタンドに囲まれた最終9番では、得意のアイアンでピンそば3メートルにつけて、カナダのギャラリーを沸かせたそうです。自己採点は「87点」。「後半はミスがあったり、バーディパットが入らなかったり」だからだそうです。

目標に掲げていた「予選通過してローアマ」は、2日目に届きませんでした。でも初めてのプロの舞台で、初日にアンダーパー。16歳なら、十分すぎるデビューだと思います。ちなみにこの大会で優勝したのは山下美夢有選手(通算23アンダー)。今週、石川のソニー日本女子プロ選手権に出ている、あの山下選手です。

憧れは畑岡奈紗。「同組で回るのが夢」

川崎選手が憧れているのは、米ツアーで戦う日本勢の先駆け・畑岡奈紗選手。「体もそこまで大きくない中で、見習うところがいっぱいある」と話し、CPKCの初日には途中でスコアが並んだことに「リーダーボードの写真を撮ろうか迷いました」と笑っていたそうです。

これからの道は、大学に進んでゴルフの腕を磨きながら知見を広げ、そのあとプロを目指すという、アメリカのアマチュアゴルファーの王道を思い描いているとのこと。国内ツアー(JLPGA)への出場は、2026年9月11日時点で公表された情報はありません。日本で見られる日が来るのか、来るならいつか——分かり次第、この記事に追記します。

💡 初心者の私たちが真似できること:「いつものショット」をイメージする

初めての米ツアー、ギャラリーの多いカナダのナショナルオープン。緊張しなかった理由を、川崎選手はこう話しています。「いつもホームコースで打っているショットだとイメージして打ったら、あまり緊張しませんでした」

🔰私たちの初ラウンドも、同じです
1番ティーで人に見られると固まりますよね。そのとき「練習場でいつも打っている、あの1球」を思い浮かべてから構える。16歳のトップアマがプロの舞台でやっていることと、やることは同じです。初ラウンドの段取りは初ラウンド完全ガイドに、緊張との付き合い方も含めてまとめています。

まとめ

  • 川崎りな=16歳・ハワイ育ちのカリフォルニアのトップアマ。2026年カナダ女子アマ優勝、8月に米ツアーデビュー(初日69・39位)
  • 強みはアイアン、ドライバー平均260ヤード。憧れは畑岡奈紗。進路は大学→プロ
  • 国内ツアー出場の情報は今のところなし。新しい情報が出たら追記します

「りな」つながりで来てくださった方、ありがとうございます。このブログはゴルフを始めたい女性・100切りを目指す女性のためのブログです。せっかくなので、ほかの記事ものぞいていってください😊

あわせて読みたい

コメント